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独自のビジネスモデルでスポーツ界に貢献する

ジエブは、2011年7月に電通グループの一員に加わりました。1978年の創業以来「受けた仕事は必ず成功させる」というジエブイズムを継承し、数々のプロジェクトに参画してまいりました。

創業と同時に国内ゴルフトーナメントの運営を開始、1981年からトヨタカップ(現在のFIFAクラブワールドカップに至る)を運営するなど、数々のスポーツイベントで成功を収め業界内で確実にその地位を築いてまいりました。 2002FIFAワールドカップ日韓大会をはじめ、ラグビーワールドカップ2019、世界トライアスロンシリーズ横浜大会やアメリカズカップ・ワールドシリーズ福岡(ヨット)、そして2020東京オリンピック・パラリンピックなど数々の国際的な大型イベントに取り組んできました。現在は、サッカー日本代表戦、サッカー天皇杯、Jリーグ、ラグビー日本代表戦、バスケット日本代表戦、バスケット天皇杯・皇后杯、東京マラソン、横浜マラソン、トライアスロン、大相撲、全世界空手道選手権、車いすバスケットそしてボッチャ等多様なプロジェクトに業容を拡大しております。

電通の持つスポーツビジネスの専門性とジエブの持つイベントオペレーションの実績とノウハウを融合させることにより、独自のビジネスモデルでプロジェクトの成功に貢献していきます。

社の最大の強みであり財産は「人」です。業務への強い使命感とさらなる向上心をもって、またクライアントサービスを徹底し、全社一丸となってプロジェクトに取り組んでまいります。社のもつ高度なサービスを提供することで、皆様のご期待に応える良きパートナーとして、そして何よりもスポーツ界と社会に貢献していく会社でありたいと考えています。

代表取締役社長執行役員

上田 浩一