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若手社員の座談会

僕たちの手で、
みんなによろこんでもらえる
最高のイベントをつくりたい

スポーツイベントへの熱い想いを胸に、入社した若手6人。
ジエブについて、夢についてざっくばらんに語りました。

  • イベントマネジメント事業
    サッカー担当

    2014年入社

    ジエブは、十人十色。各部署から、それぞれの道のプロが育っていく場所です。

  • イベントマネジメント事業
    サッカー担当

    2015年入社

    ジエブは、マニアック。こんなところまで気にするのかというくらい、一切妥協なしです。

  • イベントマネジメント事業
    サッカー担当

    2014年入社

    ジエブは、泥臭い。イベントの舞台裏では、常に時間と戦いながら人知れずこつこつ作業をしていることも。でも、そういう役割があってこそイベントは成り立つんです。

  • イベントマネジメント事業
    スポーツ担当

    2015年入社

    ジエブは、一枚岩。イベントを成功させるために、社員全員が一丸となってプロジェクトを進めています。

  • イベントマネジメント事業
    ゴルフ担当

    2014年入社

    ジエブは、勢いのある会社。社員数もどんどん増えているし、仕事の幅も広がっています。


ジエブに入社したきっかけ

きっかけは、ファンだったプロボクサーの村田諒太さんがジエブに入社したというニュースを見たこと。それでジエブのホームページを見てみると、おもしろそうな会社だなと思って。思い切って前の会社を辞めて転職しました。
僕はスポーツが好きで、学生時代からスポーツに関わる仕事がしたいと思っていたんです。ジエブならスポーツに関わる仕事をできるし、やりがいがありそうだなと思いました。
大学でサッカー部のマネージャーをしていたことがきっかけで、卒業したらスポーツイベントや大会の運営に携れる仕事に就きたいと思っていました。説明会でジエブの方に直接お話を聞いて、まさに自分のやりたいことはこれだと思ったんです。
僕も学生時代に野球をやっていて、高校の時にけがをしたことで一時期はマネージャーをしていたことがあります。そこで初めて、裏方の人たちがいるおかげで選手は思いっきりプレーができるんだとわかったんです。それで、将来は選手を支えるような仕事をしたいと思いました。
僕も子どもの頃からサッカーをやっていて、大学時代はアメリカへ4年間のサッカー留学もしていました。その後、一度はスポーツ関係の仕事に就いたのですが、大会の運営に関わる仕事をしたくてジエブを選びました。


印象に残ったできごと

私は、サッカーの国際試合で初めて海外出張に行った時のことが印象に残っています。初めて経験する海外での運営業務だったので、なにもわからない状態のまま、いろいろな作業で走り回ったのを覚えています。異文化の国での大会は日本とはなにもかもが違ってとまどうこともあったのですが、それが国内での大会の時には役立ちました。
僕も、海外で開催されるゴルフトーナメントの仕事で、初めて出張した時のことが印象に残っています。日本のゴルフ場では当たり前だと思っていたサービスが、海外のゴルフ場ではできていなかったりで、けっこう大雑把な感じを受けました。日本だったらこういうことはないのになと思いましたし、それが当たり前になっている日本はすごいんだと思いました。
そうですよね。海外に行くと、日本の大会運営や管理のレベルの高さがよくわかります。
だから、そんなイベントを運営しているジエブで働いていることに誇りを持てるし、価値のあることをしているんだと思えますね。
そうですね。ジエブは、イベントを成功させて当たり前という印象を持たれているから、一瞬でも気が抜けないですよね。
僕は一度「スタッフジャンバーが足りない」と、ある大会で本部関係者の方から当日に言われた時は、ほんとうに焦りました。でも発注した数は合っていたはずなので、冷静に一度現場へ行って一つひとつ数を数えたんです。結局、数は合っていてほっとしたんですが、やっぱり慌てずに対応することが大事なんだと改めて思いましたね。
僕が一番印象に残っているのは、Jリーグチャンピオンシップ決勝で優勝したクラブが、僕たちの制作したチャンピオンボードを掲げてサポーターと優勝をよろこびあっている場面です。一年に一回しかない瞬間ですが、その分それまでの準備や苦労が報われた気がしました。
僕は、大会ごとに社員やアルバイトの人たちの交通や宿泊の手配をしているのですが、一年前からホテルに予約したり、交通手段を確保したり…。そんな中で「日頃お世話になっているから」と、ある有名な選手の誕生日パーティーに呼んでいただけた時は、うれしかったですね。その選手が大会で活躍できたことをうれしそうにお話されている姿を見て、社内の先輩たちといっしょによろこびを分かち合ったことを覚えています。
選手やクライアントの方がよろこんでいる姿を見ると、それまでの疲れも吹っ飛んじゃいますよね。


これから先やっていきたいこと

FIFAクラブワールドカップのような、世界的なスポーツイベントの大会をやっていきたい。ジエブが日本の中心となって、世界から注目されるようなスポーツイベントを引っぱっていく存在になっていきたいですね。
おお!
私はまだ、先輩のアシスタントをしている立場なので、なにが正解なのかもわからない状態。だから、そのうちに大会やイベントの核となる部分を任せてもらえるようになっていきたいです。
僕は、旅行関係の手配をしているなかで、他の部署との関わり合いも多く、ジエブという会社全体を見てきました。それでもわからないことや勉強不足なところはまだいっぱいあるので、これからもっともっと自分の視野を広げていきたいです。
僕は、なんでもできる人になりたいです。今の上司がまさにそんな人で、スポーツのことは詳しいし、ポスターや広告といった制作物のことにも詳しい。仕事も早いし、仲間への気遣いも忘れない。身近にお手本になる先輩がいるので、僕も見習っていきたいと思っています。
僕は、アスリートのマネジメント業務をやってみたい。そのためには、その選手がなにを求めているのかとか、そういう感性みたいなものを磨いていかないといけないなと思います。ジエブは、誰にでも公平にチャンスを与えてくれる会社。機会があればそういったマネジメント業務や、サッカー以外の仕事へも挑戦してみたいです。
僕も、もっといろんなことに挑戦して、ジエブに貢献していきたい。日本全国、世界中のスポーツイベントを引っぱっていく存在にジエブがなれるようにみんなで切磋琢磨しながら、さまざまなイベントに挑戦していきたいですね。