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イベントマネジメント事業

ゴルフ担当

1995年入社

イベントの運営は一度経験したら病み付きになる。
大会のたびに達成感があり、満足感を味わえるのが最高です。


Q ジエブを選んだきっかけは?

大学時代、サークルに入ったら「車を停めるアルバイトに行くぞ」と言われ、連れて行かれたのがゴルフトーナメントのギャラリー用駐車場でした。訳が分からないまま仕事をして宿泊して、一回のアルバイトがだいたい1週間くらいなんです。もちろん仕事は大変でしたが、他の大学の学生やジエブの社員の方と仲良くなったり、最終日前夜にアルバイト料が現金で支給されたり。普通に大学生活を送っているだけでは得られない貴重な経験ができました。その頃、僕は教員を目指していたんですが、教員採用試験の3週間前にジエブのアルバイト現場で、当時の社長に声を掛けられ「うちに来ないか?」と打診されたんです。一瞬どうしようかと思ったんですけど、社長の「俺がお前の両親を説得してやる」という言葉に背中を押されて入社を決めたという感じですね。


Q ジエブではどんな仕事を?

入社して5年間はゴルフトーナメントの駐車場などを運営する輸送・警備関連の業務をしていましたが、その後はゴルフトーナメントのプロデュース業務をしています。年間にいくつものトーナメントを手掛けるんですが、それぞれが別物。トーナメントによって押しどころが違うというか、イベントの準備や運営の仕方は全部違いますね。この仕事は現場がすべてなので、レシピを残せないんです。やるべきことのリストはあるんですが、それをどう味付けするかは人それぞれ。僕が今でも仕事の指針にしているのは「水に浮かぶ鳥の足になれ」という入社当時の社長の教えです。アヒルが前に進むのは水面下で足が動くからだと。だから僕たちは事前に考えられるだけの調整をして、イベント当日の現場で持って行きたい方向へ進める。その結果、大会を成功させることが一番重要だと思います。


Q 印象に残っているできごとは?

ある年のゴルフトーナメントでの出来事は忘れられないですね。ゴルフ場を台風が直撃して、イベント本部の関係者と4、5人で一晩クラブハウスに泊まり込んだことが印象に残っています。会場には大型テントなども設営していたので、交替で仮眠をとりながら台風の中を見回りました。大変な思いをしたんですが、それでも最終日に優勝者や主催者をはじめ、観客や大勢の関係者がよろこんでいる姿を見て、ああ良かったなと。いい思い出になりましたね。大会ごとにそれぞれ達成感があるので、イベントの運営は一度経験したら病み付きになります。いいイベントにする秘訣は、基本的にできることをすべてやって、僕たちが楽しんでやること。スタッフの気持ちは周りにも伝わるはず。スタッフが笑っていれば、みんなが楽しくなると思うんです。だから、どのイベントでも僕が一番楽しんでいます。


Q アフター6の楽しみは?

プロ野球観戦がアフター6の最大の楽しみです。僕はジャイアンツファンなんですが、ユニフォームを着て、タオルを巻いて、東京ドームのライトスタンドに行きます。そこで叫びまくりながら、タオルを振り回すのが僕の応援スタイルですね。しかも必ず部下や同僚を連れて行く。今の部署にいるみんなも一度はいっしょに行っているはずです。そこで、プレーについてウンチクを垂れたり、ビールを飲んだりしながら、楽しんでいます。シーズンに10試合以上は行っているんじゃないでしょうか。


Q ジエブをひと言で表すと?

「自由な社風」これに尽きますね。結果さえ出せば、何でも自分の裁量でやれるし、特別なルールもないですから。「自由」というワードがぴったりだと思います。

TIME SCHEDULE

ある一日の流れ

9:30

出社

メールチェック
各所への電話連絡、資料の作成が午前中の主な業務です。

12:00

昼休み

13:00

クライアント、ゴルフ場、運営会社などとゴルフ場で打ち合わせ

18:00

退社後は個人的な趣味であるプロ野球観戦に熱狂します。
(もちろん、ユニフォーム姿で)