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イベントマネジメント事業

サッカー担当

2012年入社

子どもの頃から好きだったサッカーを仕事に。
先輩たちに支えられながら、試行錯誤の毎日です。


Q ジエブを選んだきっかけは?

高校の職業体験で、数日ほどジエブにお世話になったことがきっかけです。その後、大学3年になっていろいろな就職先を考えたのですが、サッカーが好きだったので、やっぱりサッカーに関わる仕事ができたらとの思いから、採用募集の予定があるかどうかわからない中で、ジエブに履歴書を持っていきました。人生の中で仕事をする時間は大半を占めます。だからこそ好きなことを仕事にしたいと思い、ジエブで働くことを希望しました。


Q ジエブではどんな仕事を?

入社して最初に配属されたのは、総務・経理部です。ここでは各部署の役割を一通り知ることができました。イベントの現場に応援スタッフとして参加することもあり、たくさんのスポーツの現場に関わることができてとても勉強になりました。現在は、サッカー日本代表戦やJリーグヤマザキナビスコカップ決勝、天皇杯などの運営業務や事務局作業を通して、サッカーに携る仕事をしています。試合予定日の何ヶ月も前から、運営マニュアルの作成やスタッフパス、お弁当の手配など大会運営に係る準備作業を進めます。試合当日は、選手入場のリハーサルから案内看板の確認、大型ビジョンの映像チェックなど、計画通りに進んでいるか最終確認をして試合を迎えます。


Q 印象に残っているできごとは?

Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝では、抽選で子どもたちを招待し、アトラクションやエスコートキッズ、メダル授与を体験するプログラムを実施しました。子どもたちはもちろん、初めてこのプログラムを担当した私もとても緊張していました。それでも時間が経つにつれて子どもたちと打ち解け、一人ひとりと話しているうちに子どもたちも笑顔になり、楽しんでもらうことができました。すべてのプログラムが終わって、子どもたちが笑顔で親御さんのもとへ戻っていった時、ホッとしたのと同時によろこびがこみ上げてきました。その数日後に出社すると、私のデスクの上には一枚のカラフルなはがきが置いてあったんです。プログラムに参加した男の子から届いたもので、はがきには「ゆめのような一日でした。ぼくもいつか選手になって、ナビスコ『FINAL』のさい玉で試合をして、ゆめのナビスコカップを手にしたいです」と力強く書かれていました。自分の携わった仕事が子どもたちに夢を与えることができたと思うと心からうれしくなり、これからも頑張ろうと思った瞬間でした。


Q 社内の雰囲気は?

マラソン大会の運営を担当した際に、使っていた申請書類にわかりづらい部分が多く、処理をするのに多くの手間がかかっていたんです。それを上司に報告すると、「大石のやりたいように変えていいよ」と言ってもらえて、翌年の大会ではスムーズに作業ができるように申請書類をすべて作り直しました。ジエブは、自分の意見に耳を傾けてくれる先輩がたくさんいる職場。向上心があればいくらでも成長できる環境が整っていると思います。


Q ジエブをひと言で表すと?

「働きもの」。イベントを成功させるために、見えないところでありとあらゆる仕事をしているのがジエブです。「ジエブさん、そんなことまでやっているんですか」と言われることがよくありますね。

TIME SCHEDULE

ある一日の流れ

9:00

サッカーの試合当日、宿泊ホテルから会場入りします。
施工物の最終確認・調整

11:00

昼食

12:45

緊急時の対応演習

13:00

大型ビジョン映像チェック

14:00

リハーサル
選手入場やインタビュー時の確認をします。

15:30

看板位置の確認

19:30

キックオフ
(試合中に簡単に夕食をとります。)

21:30

試合終了後インタビューボードのセッティング
撤去作業開始
スタジアムでの撤去作業の完了を確認後、宿泊ホテルへ移動します。