English

05

イベントマネジメント事業

ゴルフ担当

1992年入社

イベント現場ではみんなが同じ方向を向くことが大切。
スタッフ全員が気持ちよく仕事できる環境をつくります。


Q ジエブを選んだ理由は?

もともとスポーツが好きで、大学時代は野球部に所属。120人くらい部員がいたんですが、それを主将としてまとめていました。その頃にプレーする楽しさと、マネジメントする大変さを知りましたね。卒業後、最初は商社に勤めたんですが、やっぱりスポーツに関わる仕事がしたくてジエブに転職しました。スポーツは好きでしたが、やはりイベント運営は基本的には裏方の仕事。プレーしたり観戦したりするのとは天と地ほどの差があります。僕たちがやっていることで言えば、大会に出場する選手がイベントの主役であり、そこを中心にイベントは組み立てられるんだということ。ジエブに入社してしばらくは黒子に徹する難しさを痛感していましたね。


Q ジエブでのやりがいは?

僕の仕事はゴルフトーナメントやさまざまなスポーツイベントでの、観客の輸送や警備関連の業務がメインです。この業務の難しいところは、成果として必ず100点が求められます。言わば、やって当たり前、100%できて当たり前、そのへんが黒子の難しいところなんです。なぜかというと、いろんな準備を進めていくなかで、思い通りにいかないことが結構あるんです。そのなかでイベントを成功させるために、あらゆる手を使って調整していきます。その結果、観客がたくさん入ってスポーツを楽しんでもらい、選手や関係者もよろこんでくれる。僕たちが準備してきたことがそんな成果になって表れると、よろこびを感じますね。あと、これはイベントが終わって5年後、10年後にわかるんですが、「あの時のイベントに行って感動しました」と言ってくれる若い人が入社してくると、「ああ、僕の仕事が社会の中で少しは役に立ったな」と思うことがあるんです。


Q イベントを成功させる秘訣は?

これはモットーでもあるんですが、仕事仲間への気持ちを大切にすることですね。とくに大変な仕事ほど、会社の仲間や協力会社の人たちと力を合わせて結束力を高めていくことが重要になります。イベントの準備には大勢の協力者が必要です。その全員が同じ方向を向いてスムーズに仕事ができるよう、環境を整えることに気を遣いますね。関わるみんなは上も下もなく、いっしょだという姿勢をこちらが示すこと。イベントの現場では立場は違うけどみんないっしょの輪の中にいるんです。全員が気持ちよく仕事ができるように準備することが成功につながると思っています。誰かが大変な思いをしていると誰かが助けにまわる。その繰り返しで信頼関係が生まれていくんです。


Q これからやってみたいことは?

この仕事をやっていると面白いなあと思うことがたくさんあります。2002年に開催されたFIFAワールドカップ日韓大会も僕たちがお手伝いさせていただいたイベントです。当時の小学生や中学生がそれを見て、サッカー選手になりたいとか、こんなイベントを運営する仕事がしたいと思ってくれ、何年か後になってジエブに入社してきた時には縁を感じました。この先もラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックといった世界規模のイベントが日本で開催される予定です。ジエブがこれまでに積み重ねてきたノウハウや知見を活かして、そんな国際的なイベントの運営に関わり、海外からの大事なお客さまをしっかりお迎えしたり、こんな仕事にこれからも関わっていきたいですね。


Q ジエブをひと言で表すと?

「しぶとい会社」です。イベントを成功させるためには、絶対にあきらめない。そのためなら相当しんどいことも平気でやれますよ、ジエブのみんなは。執念深いと言うんでしょうか。それが現場力という言葉にもつながっていると思います。

TIME SCHEDULE

ある一日の流れ

9:30

イベント会場の下見ロケハンのため、自宅より直行
会場を中心に周辺の立地環境など、漏れなくチェックします。

12:00

昼休み

13:00

協力会社との打合せ

16:00

帰社

メールチェック、業務の進捗状況などの確認や、
下見ロケハンの結果を反映した資料を作成します。

18:00

退社