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トラベルサービス事業

2005年入社

チームワークのよさが、ジエブの強み。
仲間と協力しあってイベントを成功させていきたい。


Q ジエブを選んだきっかけは?

18歳の時に、ジエブでアルバイトを始めたことがきっかけです。大学に通いながら、プロゴルフトーナメントを中心としたさまざまなイベントでアルバイトをさせてもらいました。トッププロのトーナメントなので、全国各地にあるゴルフコースを週単位で移動します。旅好きの私にとって楽しかったですし、クライアントの方から現場で急にお願いをされたり、何かアクシデントがあったりしても、臨機応変に対応している社員の方々の姿を頼もしく感じていました。そのうちに、アルバイトスタッフのリーダーを任せてもらうようになり、大学卒業後はジエブに入社して先輩たちのように臨機応変にイベント運営を担っていく立場になりたいと思うようになりました。


Q ジエブではどんな仕事を?

入社後は、最初にゴルフトーナメントの運営事務局に配属されました。イベント本番のだいぶ前からコンセプトを軸にポスターやチケットのデザイン、プログラムの内容決めなどを始め、関係各所と調整をしながら、最終的に全スタッフが共通認識をもって運営していけるようにマニュアルをつくりあげていきます。本番では予定通りにイベントを進めていくことを第一に、アクシデントにも対応しながら、先輩たちにならって運営業務を覚えていきました。その後、トライアスロンなどの運営を行う部署を経て、現在は旅行関連の業務を兼務しています。「スポーツイベント運営の仕事って、具体的にはどんなことをするの?」と、聞かれることがありますが、実は幅広い内容の業務があります。一つのスポーツイベントには、運営事務局をはじめ、テレビ放送、競技関係や輸送・警備のスタッフなど、全部で数百から千単位の人が運営のために関わっています。私たちの部署では、そんな方たちのそれぞれの役割に適した宿泊先や交通手段をリサーチして手配し、調整を行っていきます。また、海外から出場する選手のサポートのために空港へ行ったり、ゲスト向けの手配を行ったり、大会全体に関わる業務を行っています。


Q 仕事をする上で大切にしていることは?

クライアントやお客様に「自分たちの意図が伝わっているな」と安心してもらえるように、きちんと話を聞いて、何を求めているのかを把握できるように心がけています。そして、お客様の立場になってリサーチを重ね、目的を達成するための最善の手段をご提案できるようにします。準備の段階で何度も確認し、さまざまな角度から見て整合性がとれているかチェックすることも、常に心がけていますね。そうして大会が終わった時に、ゲストの方が満足そうな表情でお帰りになり、クライアントの方も無事に終えられたことに安堵の表情を浮かべるひとときは、裏方の1ピースとしてお手伝いできたことにありがたいという気持ちが自然とこみあげてきます。その時の思いが、仕事をする際のひとつのモチベーションになっています。


Q ジエブの強みとは?

ジエブでは、企画・運営業務をはじめ、大会・イベントごとに付随する手配業務など、イベントに関わるさまざまな仕事を経験します。それぞれの立場を経験することで、各セクションがどんな仕事をしているのか把握できますし、お互いの仕事の大変さや大切さもわかるようになるので、自然とフォローしあってチームワークが育まれていく。それが、現場でも活きてくると思います。また、イベント現場でのもしもの非常事態に備えて全社員が上級救命技能講習を受講しています。お客様がよろこんでいただけるイベントをつくりあげるために、いつでもぬかりなく準備をしていることも私たちの強みの一つだと思います。


Q 今後、ジエブでやりたいことは?

旅行関連の業務に携わる中で、総合旅行業取扱管理者の資格を取得しました。30カ国の旅行経験と資格勉強のおかげで世界の土地勘はだいぶついてきたので、これからはその知識をブラッシュアップしながら、選択肢の良し悪しをわかりやすく噛み砕いて説明する技術を身につけて、もう少し融通を利かせて柔軟な発想ができるように自分自身を磨いていきたいですね。今の目標は、クライアントやお客様が不安や疑問を抱かずにすむ状況をつくることです。そして、出張だけでなく旅関係のことなら相談してみようと、お客様に思ってもらえるようにアンテナを広げていきたいと思います。それと、今携わっているイベントはもちろん、人と自然をつなぐきっかけになるようなスポーツイベント、環境に配慮した運営や多文化・多様性に対応したイベント運営などをやっていきたいです。


Q ジエブをひと言で表すと?

ジエブは、「変わった悩みにチャレンジする」会社です。国際規模の試合や前例のないイベントを行うことも多いので、「国内専用の地方空港から1日だけ国際便を飛ばせないか」といった、ちょっと特殊で大規模な相談が社内でされていることも。文化や風習の違う国でのイベント開催も多くあるので、なかなか日常では経験できない悩みが飛び交っています。

TIME SCHEDULE

ある一日の流れ

9:30

出社

メールチェック
宿泊手配先の選定や手配、調整などをおこないます。

13:00

昼休み

14:00

各種情報をリサーチし、提案用の資料をまとめます。

17:00

クライアントとの打合せ

18:00

退社