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イベントマネジメント事業

サッカー担当

2013年入社

もう一度、サッカーワールドカップが
日本で開催される時は、その運営をやりたいですね。


Q ジエブに入ったきっかけは?

小学校から大学卒業までサッカーを続け、熱中してきました。そのつながりもあり、就職先も電通のサッカー事業局(現在のスポーツ局サッカー事業室)を選んで8年間勤務。おもにサッカー日本代表コンテンツのマーケティングビジネスを担当しました。その時に、協力会社として付き合いがあったジエブの業務に触れ、この会社は僕が電通で培ったサッカーコンテンツビジネスの経験を活かせ、さらにサッカーイベントの現場の中枢で仕事ができると確信し、ジエブに入って仕事をしようと決めました。入社して3年経ちましたが、僕と同じような境遇の仲間が数人いて、それぞれの知見がジエブに流れていると思います。これから、ますますジエブの業務領域が広がっていくといいですね。


Q ジエブでのやりがいは?

現在は、サッカー日本代表戦をはじめJリーグヤマザキナビスコカップ決勝、FIFAクラブワールドカップなどの大会運営業務を担当しています。僕たちがプランを立て、準備したコンテンツをイベントとしてスタジアムや電波メディアで世界中に発信できることは、大きなやりがいです。日本全国の会場や海外にも行く機会があるのですが、そこでいろんな人と知り合って人脈が広がることも魅力ですね。もちろん、手掛けたイベントの反応を直接感じることができるのは、この上ないよろこびのひとつです。観客や関係者の興奮冷めやらぬ声を聞いたら、イベント運営がやめられなくなります。そのためには長い時間をかけて周到に準備をし、それがイベント本番で結果として表れる。その瞬間が本当にうれしいですね。


Q 印象に残っているエピソードは?

2015年12月に日本で開催されたFIFAクラブワールドカップ2015決勝の表彰式でしょうか。準決勝と決勝戦を含む4試合が開催される横浜国際総合競技場の全体管理を任され、表彰式の演出進行を担当しました。この大会は世界で1番強いサッカークラブを決める大会で世界各国の多くのサッカーファンがテレビ中継を視聴し、約7万人のサポーターがスタジアムに来場します。その注目されるサッカーイベントの表彰式でミスをすることは絶対に許されません。計り知れないプレッシャーと不安の中、大会を主催するFIFA(国際サッカー連盟)、大会をサポートする電通、運営に協力していただく関係会社の方々と、綿密な事前打ち合わせをして、企画立案から資料の作成、事前リハーサルを徹底的に行い、本番は無事に成功させることができました。本番終了後はプレッシャーから解放され、大きなことをやり遂げた達成感とジエブにいるからこそ携われることの特別感、このビックイベントを成功につなげる仲間に恵まれていることを強く感じました。


Q 仕事でのモットーは?

イベント運営はたくさんの協力してくれる人たちといっしょに進めていく仕事です。だから、どうしても自分の中だけの知見では足りません。いろいろな人の意見を聞いて、それを合わせてサッカーイベントをつくり上げ、発表していくことになります。常に新しい発想で新しいコンテンツをつくり上げること。それが僕のモットーです。ジエブはサッカーをはじめ、いろいろなスポーツの大きな大会運営で経験を積んでいます。この先、もう一度、サッカーワールドカップが日本で開催される時は、ぜひその運営を手掛け、これまでにない新しいサッカーイベントを表現できたらと思っています。


Q ジエブをひと言で表すと?

「発展」というキーワードがふさわしいですね。今後は業務領域を広げていって、もっといろいろな仕事ができるようになるでしょう。その発展スピードをより加速するためには、 私自身をはじめ社員全員がより多くの経験を積んで成長していくことが必要になってきます。そうしてジエブは、より大きく発展していくのではと思います。

TIME SCHEDULE

ある一日の流れ

8:10

自宅を出発

通勤時間を利用してメールをチェックします。

9:30

出社

メールの返信、クライアントから依頼された資料の作成、社内ミーティングなどを行います。

12:00

午後からイベント会場視察があるので、クライアントや協力会社の仲間といっしょに昼食をとります。

14:00

イベント会場(スタジアム)の下見および打ち合わせ

18:00

退社後は、家族と過ごす時間を大切にしています。